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細部まで精密に描かれたロゴデザイン -#026

  • 2017.12.15

  • ロゴデザインインスピレーション26

    込み入ったものをすっきりとシンプルに仕上げたり、デフォルメしたりすることだけがロゴデザインではありません。リアリティにこだわった写実的なデザインもあります。

     

    荒れた道を行く四輪駆動車のロゴデザイン

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    荒れた道を走るための、みぞが深く彫られたタイヤやフロントバンパーなど、細部まで描きこまれた手書きのロゴデザインです。地面と車を斜めに配置することで、急勾配をいましがた登って下りてきたような躍動感を演出。文字の中央に入ったオノと矢もアウトドア気分が高まります。

     

    険しい山脈をリアルに描いたロゴデザイン

    こちらはアウトドアでもウィンタースポーツ。両脇に立てかけられたスノーボードは、雪山の世界に通じる扉のようにみえます。ボードや上部に掲げられたスコーピオンは意匠化されていますが、フレームの奥に位置する雪山は、陰影をつけて切り立った山脈の様子を表現。手前で飛んでいるスノーボーダーがよりアグレッシブにみえます。

     

    ヒマワリや葉をリアルに描いたロゴデザイン

    花は、シンプルにあるいはファンシーに意匠化しやすいモチーフのひとつですが、このロゴデザインではあえてリアリスティックに描いています。ヒマワリは黄色い部分と茶色い部分がある舌状花を、見たままに再現しています。また、葉の葉脈や表裏の微妙な色の違いなども、より実際の草花に近づけた表現。フレッシュさと繊細さがよくあらわれたロゴデザインといえるでしょう。

    リアルを描く表現は、あまりにこだわり過ぎると「絵」になってしまい、ロゴとしての機能を果たしづらくなるというデメリットもあります。
    2番めに紹介したロゴのように、あえて混在させることで奥行きを出したりするのはいいアイデアかもしれません。リアルな描写を入れる際は、目印、ロゴとして認識されるための工夫が必要なのをお忘れなく!

     


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